2025年12月に一部開通した西九州自動車道「松浦佐々道路」について、長崎河川国道事務所は混雑緩和に効果が出ていると発表しました。
2025年12月14日、松浦佐々道路のうち松浦~平戸間の7.5キロが開通しました。
長崎河川国道事務所が発表した開通1カ月後の交通状況によると、平日の交通量は12時間あたりで平均2600台としています。
これにより、並行する国道204号は5800台から4600台へと約2割減少、松浦江迎線は2500台から1800台へ約3割減少したということです。
また、平戸大橋入口交差点で発生していた松浦方面への渋滞の長さを150mから10mまで下げることができたと評価しています。
松浦佐々道路の残る平戸~佐々間、11.6キロの開通時期は未定です。