停電の影響で正午過ぎから一部区間で運転を見合わせていた東急東横線とみなとみらい線は、13日午後10時前に全線で運転を再開しました。
午後0時20分ごろ、東急東横線の大倉山駅からみなとみらい駅の間で停電があり、上下線で2本の電車が停車して乗客約1000人が線路上を歩いて避難しました。
このうち乗客の20代の女性1人が体調不良を訴えたということです。
東急電鉄によりますと、立ち往生して走行できなくなった電車を移動させる作業に時間がかかり、約9時間半後の午後9時50分頃に全線で運転を再開しました。
再開までに上下線297本が運休し、約12万3000人に影響が出ました。