長崎県内多くの公立中学校で13日卒業式があり、卒業生が3年間を過ごした学び舎を巣立ちました。
長崎市の淵中学校です。
3年生141人が旅立ちの日を迎えました。
校長から1人ひとりに卒業証書が手渡されます。
岩下俊明校長は「自分たちが行ってきたことを信じ、仲間との絆を大事にして、活躍されることを期待します」と門出の言葉を贈りました。
卒業生代表 伊達 愛優瑠さん
「こんな温かい仲間や…頼もしい先生方と出会えたことを私たちは幸せに感じている」
教室に戻ると生徒たちは、両親にこれまでの感謝の気持ちを書いた手紙を手渡しました。
卒業生 井手 蒼さん
「3年間ありがとう」
父・貴之さん
「卒業おめでとう」
母・真澄さん
「3年間よく頑張った。おめでとう」
そして、最後のホームルームです。
卒業生 末安 舞音さん
「中学校最後のクラスが3組で本当によかった」
卒業生 須嵜 亮太さん
「今日のためにみんなに手紙を書いてきました」
「3年間ありがとうございました」
この春、公立中学校を卒業したのは約1万900人。
4月からはそれぞれの道を歩み始めます。