若い世代の障害者のスポーツ大会「アジアユースパラ競技大会」で、出場した4種目すべてでメダルを獲得した森田悠月選手が諫早市役所を訪れました。
長崎日大高校2年の森田 悠月選手(17)です。
森田選手は先天性の脛骨欠損症(けいこつけっそんしょう)と両手指の欠損があります。
小さいころから体を動かすことが好きで、小学4年生のときに足への負担が少ない水泳を始めるとみるみる上達。
2025年12月、UAEのドバイで開かれた「アジアユースパラ競技大会」では、100m自由形と400m自由形で金メダル、100m背泳ぎと50m自由形で銀メダルを獲得しました。
長崎日大高校2年 森田 悠月 選手
「アジアのメンバーが集まる中でしっかり金メダルを獲得できたのはとてもうれしい」
森田選手は今、2026年10月に愛知で開かれる「アジアパラ競技大会」を目指しています。
最終目標はパラリンピックだということです。