3月12日の山陰地方は、高気圧に覆われて概ね晴れました。
ただ天気は崩れ始めていて、13日にかけては寒気の影響でより寒くなりそうです。
天気分布予想を見ると、今夜には山地を中心に雪やみぞれが降る見込みです。
その後、雪やみぞれの範囲は広がり、13日朝は平地でも雪の降るところがあるでしょう。夜にかけて天気が崩れ冬の寒さが戻る見込みです。
雪を降らせるような寒さは、今のところ今シーズンは13日から14日が最後となりそうで、15日(日)以降は、季節が春に着実に進む天気となるでしょう。
12日発表された1か月予報によると、山陰地方の気温は平年より高くなると予想され、降水量は平年並みか平年より少なくなる可能性があります。
特に、3月下旬からは気温が高くなる予想で、一気に春本番の暖かさになるかもしれません。
そうした中、日本気象協会が発表した桜の開花予想です。
2月下旬や3月下旬の気温の傾向を受けて、中国地方は平年並みか平年より早くなる見込みで、松江、鳥取ともに開花が3月26日、満開は4月3日となっています。
広島市は開花が3月21日、満開が4月1日。岡山市は開花が3月27日、満開が4月4日。下関市は開花が3月24日、満開が4月2日となっています。
いよいよ冬に別れを告げて、春を迎えることになります。