ローラースライダーやトランポリンも設置され、親子が集まるスポットになりそうです。
諫早市の山茶花高原に4月に登場する新しい大型展望遊具の全容が明らかになりました。
諫早市小長井町の「山茶花高原ピクニックパーク」で建設が進んでいるのは、4階建ての大型展望遊具です。
高さ12メートル、長さ34メートルのローラースライダーやトランポリンなどがあります。
1991年の開園当時のシンボルを残そうと、4階部分に山茶花高原でかつて稼働していた風車の一部をモニュメントとして使用しています。
山茶花高原の大規模リニューアルは今回が初めてです。
改正過疎法にもとづき、小長井町が2021年度に過疎地域に指定されたことを受け、地域活性化につながればとの狙いです。
大久保潔重 市長
「新たな資源として諫早市内外の多くの皆さまに足を運んでいただくことで、小長井地域のにぎわいの場となるよう努めていきたいと思っています」
グランドオープンは4月18日の午前10時です。