りそなグループB1リーグの長崎ヴェルカは、11日夜にアウェーで行われた京都ハンナリーズ戦に勝利し連敗を脱出しました。
前節、ホームのアルバルク東京戦で連敗したヴェルカは、欠場していたイ・ヒョンジュンが11日夜の京都戦で復帰します。
試合の立ち上がり、そのイ・ヒョンジュンがいきなり2本のスリーポイントを決め流れを作ります。
その後も馬場の激しい守備をきっかけにボールを奪い速攻を決めるヴェルカらしい展開が続きます。
70対60とヴェルカの10点リードで迎えた第4クォーター、京都にじりじりと点差を詰められます。
得点を許せば同点に追い付かれる場面でジャレル・ブラントリーが値千金のブロックショット!
ビッグプレーでチームを救ったブラントリーはその後、プットバックの得点を決め、ヴェルカが京都を突き放します。
90対80で勝利したヴェルカは連敗を脱出し、西地区首位をキープ。
残り試合は「18」
初のCS進出に向けたマジックを「10」に減らしています。