全国各地で最高気温が40℃を超える日が増える中、気象庁はその名称を決めるため、アンケートを行っています。
気象庁は、最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」と定めています。
ところが近年、最高気温が40℃を超える日が相次ぎ、気象庁は、名称がなかった40℃以上の日に新しい名前を付けることを検討しています。
「炎暑日」や「劇暑日」など13の候補があり、国民の意見を募ろうとアンケート調査を行っています。
道行く人に聞いてみると…。
市民
「(炎暑日を指さす)」
Q.炎暑日がいいと思う理由は?
「だんだん上がってくるのかなと思うんだけど」
市民
「烈暑日」
「これ、強烈ってイメージがある」
気温40℃以上を体験したという愛知県からの修学旅行生は・・・。
愛知県からの修学旅行生
「エアコンをガンガンにつける」
Q.外には出ない?
「外、まじで出ない」
「出たら溶けるもんね」
「極暑日!」
「俺も極暑日」
「極みって、最上級みたいな」
「猛よりも上でゴロがいいから」
「俺的には超猛暑日かもしれん。なんか限界突破してる感がある」
高校生
「これ!超猛暑日」
Q.40℃以上ならどう過ごす?
「もうクーラーある部屋から出ないと思います」
アンケートは気象庁のホームページで3月29日まで回答できます。
アンケート結果のほか、有識者の意見を参考に名称を決定し、2026年夏から使うことにしています。