11日の長崎県内は晴れて、穏やかな一日となりました。
自然豊かな長崎市の屋外施設では、春の使者「ツクシ」が顔をのぞかせています。
春を探したのは、長崎市のあぐりの丘です。
KTN記者
「風が吹くと少し肌寒いが、陽が当たると暖かく感じる。こちらを見ると10cmほどのツクシが顔を出している」
土に筆と書く「ツクシ」。
成長が早くまっすぐ伸びる姿から「向上心」や「努力」などの花言葉が付いています。
あぐりの丘によりますと、2026年は暖かい日が多く、「ツクシ」が例年より1週間ほど早い2月下旬から芽吹いたということです。
親子
「ツクシ!ここにもあるじゃん!」
施設内では春の訪れを告げる早咲きのサクラ「寒桜」も見られます。
ツクシと寒桜のコラボレーションは、今週末ごろまで楽しめそうです。