長崎県議会3月定例会が11日に開会し、平田知事が初めての議会に臨みました。
平田 研 長崎県知事
「こうして知事として初めての県議会に臨むにあたり、改めて責任の重さに身が引き締まる思いであります」
平田知事は県議会3月定例会に66の議案を提案しました。
このうち新年度(2026年度)の一般会計当初予算案は7089億6323万円で、公立小学校の給食費無償化の補助、約35億6900万円などが盛り込まれています。
また、経済対策として今年度(2025年度)の一般会計補正予算案では172億円を追加し、賃上げの負担軽減の支援金38億2100万円などを計上しています。
補正予算案は13日に採決し、可決される見通しです。
一方、大場博文副議長が「一身上の都合」で辞任したことに伴う副議長選挙が行われ、自由民主党の江真奈美議員が選ばれました。(江真奈美 31票、山田 朋子 10票、川崎 祥司 2票、堀江 ひとみ 1票)
県議会3月定例会は3月30日までの20日間で、一般質問は17日からです。