緊迫する中東情勢を受け、長崎県内のレギュラーガソリンの店頭小売価格も前の週から2.5円上がりました。

石油情報センターによりますと、9日時点の県内のレギュラーガソリン店頭小売価格は1Lあたり166.8円でした。

前の週より2.5円上がっています。

全国の平均価格は4週連続で上がっていて、161.8円と約3カ月ぶりの160円台です。

2月に始まったアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を受け、原油価格が上昇したためです。

石油情報センターは、ここ1週間で国際原油価格が1Lあたり20円程度上がっていることから、来週については「大幅に上がる見通し」としています。

テレビ長崎
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