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プレスリリース配信元:株式会社NEXER

株式会社NEXER・『いびき』や『睡眠時無呼吸』に対する意識と疲労の関連性に関する調査




■眠っているのに、疲れが取れない。その原因は「いびき」や「睡眠時無呼吸」かも
毎晩の睡眠は、心身の回復に欠かせない大切な時間です。
しかし、いびきや睡眠時無呼吸といった問題を抱えていると、十分に眠っているつもりでも疲れが取れないと感じることがあります。

自分自身のいびきはもちろん、一緒に暮らすパートナーや家族のいびきが気になるという方も少なくないのではないでしょうか。

ということで今回は、睡眠時無呼吸症候群といびき治療専門、医療法人社団爽醒会「東京疲労・睡眠クリニック」と共同で、全国の男女500名を対象に「『いびき』や『睡眠時無呼吸』に対する意識と疲労の関連性」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと東京疲労・睡眠クリニックによる調査」である旨の記載
・東京疲労・睡眠クリニック(https://www.xn--pcka3d5a7lx98rugzc.com/)へのリンク設置


「『いびき』や『睡眠時無呼吸』に対する意識と疲労の関連性に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月24日 ~ 3月5日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自分自身、または同居するパートナー・家族のいびきが気になったことはありますか?
質問2:いびきが原因で困った経験はありますか?
質問3:どんなことで困りましたか?(複数選択可)
質問4:いびきに対して何か対策を行ったことはありますか?
質問5:いびきに対して行った対策をすべて選んでください。(複数回答可)
質問6:その対策の効果は感じられましたか?
質問7:睡眠中に「呼吸が止まっている・止まりかけている」と言われた、または気づいたことはありますか?
質問8:どのように判明しましたか?(複数選択可)
質問9:いびきや睡眠時無呼吸が疲労に繋がっているかもと感じたことはありますか?
質問10:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■43.8%が、自分またはパートナー・家族の「いびきが気になったことがある」と回答
まず、自分自身、または同居するパートナー・家族のいびきが気になった経験があるか聞いてみました。





その結果「自分のいびきが気になったことがある」と回答した方が18.2%、「パートナー・家族のいびきが気になったことがある」が25.6%となり、合わせて43.8%の方がいびきに関する何らかの悩みを抱えていることがわかりました。

一方で「ない」と答えた方は56.2%でした。約4割以上の方がいびきを気にしているというのは、決して少ない数字ではありません。

特に、パートナーや家族のいびきが気になるという回答が自分自身のいびきを上回っている点は注目すべきでしょう。いびきは本人が気づきにくい一方で、周囲の人の睡眠に影響を与えやすいという特徴がよく表れた結果といえます。

■51.1%が、いびきが原因で「困った経験がある」と回答
続いて、いびきが気になったことがあると回答した方に、いびきが原因で困った経験があるかどうかを聞いてみました。





その結果「ある」が51.1%、「ない」が48.9%とほぼ半々に分かれました。
さらに、困った経験が「ある」と回答した方に、具体的にどのようなことで困ったのかを聞いてみました。





最も多かったのは「自分の睡眠の質が下がった(眠れない・途中で起きる)」で71.4%という圧倒的な割合でした。次いで「旅行・出張・合宿などで困った」が24.1%、「家族・パートナーとの関係に影響した(イライラ・別室寝など)」が23.2%と続きます。

いびきの影響は夜間の問題にとどまらず、日中のパフォーマンスや人間関係にまで影響していることがわかります。旅行先や出張先での困りごとも約24%の方が経験しており、いびきが日常生活のさまざまな場面でストレスの原因になっている様子がうかがえます。

■76.7%が、いびきに対して「対策を行ったことはない」と回答
次に、いびきが気になったことがある方に、いびきへの対策を行った経験があるかを聞いてみました。





その結果「ある」と回答したのはわずか23.3%で、「ない」が76.7%と大多数を占めました。
では、実際に対策を行った方はどのような方法を試したのでしょうか。





最も多かったのは「市販グッズ(鼻腔拡張テープ・マウスピース等)」で45.1%でした。次いで「横向き寝を意識した」と「枕や寝具を変えた」がそれぞれ25.5%で同率となりました。

あわせて、対策の効果を感じたか聞いてみました。





その結果「やや改善した」が51.0%と半数を超え、「かなり改善した」の17.6%と合わせると、68.6%の方が何らかの効果を感じていることがわかりました。一方で「変わらなかった」は29.4%、「悪化した・合わなかった」は2.0%でした。

対策を行えば約7割の方が効果を実感できるにもかかわらず、実際に行動に移しているのは約2割にすぎないという状況です。何をすればいいかわからない、あるいは対策の効果に半信半疑で踏み出せないという方が多いのかもしれません。

■11.6%が、睡眠中に「呼吸が止まっている」と言われた、または気づいたことがある
続いて、睡眠中に「呼吸が止まっている・止まりかけている」と言われた、または気づいたことはあるか聞いてみました。





その結果「言われたことがある」が7.8%、「自分で気付いたことがある」が3.8%で、合わせて11.6%の方が睡眠中の呼吸停止を経験、または指摘されたことがあるとわかりました。一方で「ない」は88.4%でした。

あわせて、どのように判明したかも聞いてみました。





その結果「家族・パートナーに指摘された」が60.3%で最多でした。やはり、自分では気づけない問題を最初に発見するのは身近な人であるケースが多いようです。

次いで「息苦しさで目が覚めた」が20.7%、「録音・録画で確認した」が10.3%、「旅行・宿泊時に同室者に言われた」が8.6%と続きます。

自分自身で異変に気づくのは難しく、家族やパートナーの存在が早期発見につながっていることがよくわかる結果です。一人暮らしの方にとっては、睡眠アプリやスマートウォッチの活用が有効な手段となるかもしれません。

■15.2%が、いびきや睡眠時無呼吸が「疲労に繋がっているかも」と感じたことがある
最後に、いびきや睡眠時無呼吸が「疲労に繋がっているかも」と感じたことはあるかを聞いてみました。





その結果「ある」と回答したのは15.2%、「ない」は84.8%でした。
いびきや睡眠時無呼吸が「疲労に繋がっているかも」と感じた理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

いびきや睡眠時無呼吸が「疲労に繋がっているかも」と感じた理由
・自分でもいびきをかいているのが分かることがあり、そういうときに起きると、頭がぼんやりしてよく眠れていないような感じがして、仕事のやる気も集中力も下がるため。(30代・女性)
・夜中に目が覚めて、朝疲れが取れていないと感じるから。(50代・男性)
・呼吸が止まって目が覚めたりして睡眠不足を感じることが多いので。(40代・男性)
・泥のように眠っているのにいびきで起きるときがあり「疲れてるんだなぁ」と思う。(50代・女性)
・車運転中に眠気が我慢できなかった。(50代・男性)
・のどが渇いて目が覚めるから。熟睡できていないと感じる。(50代・女性)


「夜中に目が覚める」「朝起きても疲れが取れない」「日中に強い眠気が出る」といった声が多く寄せられました。なかには、車の運転中に眠気が抑えられなかったという、安全面にも関わる深刻な体験もありました。

いびきや睡眠時無呼吸は、本人にとって自覚しにくい症状です。だからこそ、疲労との関連性に気づけていない方がまだまだ多いのかもしれません。

■まとめ
今回の調査では、いびきが気になったことがある方のうち半数以上が困った経験を持ち、なかでも「睡眠の質の低下」を実感している方が7割を超えることが明らかになりました。しかし、実際にいびき対策を行っている方は約23%にとどまっています。

いびきや睡眠時無呼吸は放置すると日常の疲労感や集中力の低下につながる可能性があります。

気になる症状がある方は、まず手軽な対策から試してみること、そして必要に応じて専門の医療機関に相談してみることが、質の高い睡眠を取り戻す第一歩になるのではないでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと東京疲労・睡眠クリニックによる調査」である旨の記載
・東京疲労・睡眠クリニック(https://www.xn--pcka3d5a7lx98rugzc.com/)へのリンク設置


【東京疲労・睡眠クリニックについて】
住所:〒105-0004 東京都港区新橋1-15-7 新橋NFビル3F
院長:梶本 修身
TEL:03-3504-0555


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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