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プレスリリース配信元:大東建託

街の住みここちランキング特別集計




大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、大規模なアンケート調査を行い、「Uターンしたい街ランキング2025<全国版>」として集計しました。

Uターンしたい街とは?
「Uターンしたい街ランキング」は、人々が出身地に抱く“思い”に焦点を当てたランキングです。地元を離れて暮らしている人を対象に、「出身地に戻りたい」と思っているかどうかを尋ね、その結果を「Uターンしたい街」として算出しました。




※Uターンしたい街ランキングは、出身地を離れて暮らす人を対象に、「出身地に戻りたいか」を5段階(「そう思う」「どちらかといえばそう思う」「どちらでもない」「どちらかといえばそう思わない」「そう思わない」)で調査し、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した人の割合をUターンしたい率として算出しています。
※本ランキングは、2021~2025年の5年分の回答を累積し、回答数20名以上の自治体を対象に集計しています。

総評
■「Uターンしたい街ランキング」トップは、 長野県下伊那郡阿智村
1位は長野県下伊那郡阿智村です。下伊那郡の西南に位置する山間地域で、環境省認定の日本一星空が綺麗な村として知られています。また、昼神温泉を有する温泉地としても有名で、四季の自然が豊かな村です。
2位は沖縄県中頭郡北中城村です。沖縄本島中部に位置し、国内で最も人口密度が高い村です。県内最大級のイオンモール沖縄ライカムがあるため、日常の買い物が便利なエリアです。
3位は長野県諏訪郡原村です。八ヶ岳山麓に広がる高原地帯で、ペンションや別荘地が多く、移住地としても注目されています。冷涼な気候を利用した高原野菜の生産地としても知られ、農業が基幹産業のひとつとなっている田園風景の広がる村です。
4位は長野県南佐久郡小海町です。八ヶ岳の東麓に位置し、松原湖高原をはじめとする自然景観が美しい町です。冬季はスキー場が開設され、ウィンタースポーツの拠点にもなっています。
5位は長野県下伊那郡阿南町です。天竜川流域に広がる山間地域で、農業が盛んで、特にお茶の生産地として知られています。また、国重要無形民俗文化財に登録されている「新野の雪祭り」をはじめ、多数のお祭りが開催されている町です。
トップ5のうち4つが、長野県の郡部に属する村や町という結果になっています。

■Uターン率との相関係数がある因子は「賑わい」「親しみやすさ」「交通利便性」
Uターン希望率とUターン先の居住者評価の関係を分析してみると、「賑わい」「親しみやすさ」「交通利便性」の評価が高いことがUターン希望率を高める効果があることがわかりました。また、Uターン先の居住者が「街に誇りを持っている」「ずっと住んでいたいと思っている」「いつも変化していると感じている」「どんな人でも受け入れる包容力があると思っている」「美しい街だと思っている」街はUターン希望率が高い傾向にあることもわかりました。
Uターン希望率の調査対象となった回答者の属性では、20歳代である、小中学校からの友人がいる場合にUターン希望率が高い傾向があり、Uターン先では札幌都市圏、広島都市圏、福岡都市圏へのUターン希望率が比較的高く、現住地では首都圏、関西都市圏に居住している場合のUターン希望率が低くなっています。

調査概要
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
全国47都道府県に居住の出身地を離れて暮らす20歳以上の男女、2021年~2025年の合計470,408名を対象に集計。
[男女比] 男性49.2%:女性50.8%
[未既婚] 未婚32.9%:既婚67.1% [子ども] なし41.0%:あり59.0%
[世代比] 20歳代13.0%、30歳代21.3%、40歳代22.6%、50歳代23.3%、60歳代14.2%、70歳代5.6%
◇調査期間
2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:99,316名)
2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:92,152名)
2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:98,052名)
2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:98,036名)
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:82,852名)計470,408名
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
Uターンしたい街ランキング2025<全国版>は、出身地を離れて暮らす人を対象に、「出身地に戻りたいか」を5段階(「そう思う」「どちらかといえばそう思う」「どちらでもない」「どちらかといえばそう思わない」「そう思わない」)で調査し、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の人数の割合を算出して作成。

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※学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。
※「住みここちランキング」WEBサイトでは、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事を掲載しています。詳細につきましては、WEBサイトをご覧ください。

▼詳細はこちら
https://www.eheya.net/sumicoco/
▼プレスリリースはこちら
https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2026/sumicoco2025_hometown.html

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