AI(=人工知能)を使ってカードゲームを作る、子供たちを対象にした講座が長崎県佐世保市でありました。
未来のIT人材育成を目指します。
講座はソフトウェア開発企業の大新技研(佐世保市)が創立50周年の記念事業として開催しました。
市内の小学生約40人が参加し、佐世保の好きなところをテーマに意見を出し合ってカードゲームを作ります。
講座には未来のIT人材を育てようというねらいがあります。
絵札や読み札を作るために活用したのは、AIの検索機能や画像生成機能です。
参加者
「AIのおかげで自分たちの生活が便利になっていることを知ることができた」
3回開かれたこれまでの講座では、AIを使って科学館の入場者を増やすアイデアも考えました。
大新技研 大神 吉史 社長
「AIもしっかりとした答え方をしたり、希望とする答えをしなかったりすることがある。AIをもっと勉強して、AIをどう使っていくかを知ってもらいたい」
講座の最後には認定証が贈られ、子供たちはAIの便利さを楽しい経験とともに学んだようでした。