プレスリリース配信元:アットホーム株式会社
~条件編1位「スーパーマーケット・コンビニ・ドラッグストアが徒歩圏内」48.4%~

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史 以下、アットホーム)は、2025年1月~12月の間に、賃貸居住用物件を探しているお客さまを担当した全国のアットホーム加盟店を対象に実施した調査結果をもとに、『不動産のプロに聞いた!「新社会人の一人暮らしにおすすめの条件・設備」ランキング』を発表します。
<トピックス>

不動産のプロが伝授!住まい探しを検討している新社会人に向けたアドバイス
・実際に現地に足を運ぶことも大事です。共用部を見るとマンションの治安が分かるので、内見時にはゴミ置き場を忘れずにチェックすることをおすすめします。
・ある程度住みたい場所を絞って不動産会社に来られるお客さまが多いですが、範囲は広げた方がいいです。
・勤務先との往復が基本です。勤務先に近ければ、他の設備条件は後回しでもいいと思います。初めから2年だけ住む、と決めていれば、また考え方も変わります。
<不動産のプロに聞いた!「新社会人の一人暮らしにおすすめの条件・設備」ランキング調査結果>
≪条件編≫1位 「スーパーマーケット・コンビニ・ドラッグストアが徒歩圏内」 48.4%
Q.新社会人の一人暮らしにおすすめの住まいの条件を教えてください。 (複数回答/上位10項目)

不動産のプロである不動産会社の方に、新社会人の一人暮らしにおすすめの住まいの条件を聞いたところ、1位は「スーパーマーケット・コンビニ・ドラッグストアが徒歩圏内」で48.4%でした。不動産会社のコメントでは、「新社会人は就職による生活の変化が大きいため周辺環境は利便性の高さを重視した方が良い」「コンビニは深夜まで営業していることが多いので必須」というコメントが見られました。徒歩圏内に生活必需品が揃う環境を重視すると良いようです。
2位は「最寄り駅から近い(徒歩10分以内など)」「治安が良い」でした。不動産会社からは、「最寄りの駅が遠いと出勤や外出が億劫になってしまうため近い方が良い」「室内の設備等よりも、安全で便利な立地を優先する方が良い」というコメントが見られました。新社会人は慣れない仕事で帰りが夜遅い時間になってしまう可能性もあるため、防犯面からも駅から近いと安心して過ごせそうです。
4位は「通勤先までアクセスしやすい(片道30分以内で行ける、乗り換えなしで行けるなど)」がランクインしました。不動産会社のコメントでは、「通勤は毎日のことなので30分以内に行けるところが便利」「慣れない環境で通勤に時間がかかるのは疲れてしまう」というコメントが上がり、仕事にまだ慣れていない社会人は、通勤先までアクセスしやすい物件を優先して選ぶと良いようです。
不動産のプロが伝授!住まい探しを検討している新社会人に向けたアドバイスやエピソード
・病気になったり残業が増えたりと何かしらあると思うので、その時にどんな場所に住んでいたら安心か考えると良いです。通勤しやすい場所や周辺にお店があるエリアをおすすめします。
・コンビニが徒歩圏内にあるよりも、スーパーマーケットやドラッグストアが近い方が経済的に優しいと思います。
・防音や床の傷付き防止にラグを敷くと良いです。
・築古だが立地の良い物件を紹介して入居したお客さまから、築年数よりも住みやすい立地をすすめたことに、大変感謝していただいたことがありました。
≪設備編≫1位 「宅配ボックス」 45.4%
Q.新社会人の一人暮らしにおすすめの住まいの設備を教えてください。(複数回答/上位10項目)

設備編の1位は「宅配ボックス」でした。不動産会社からは、「一人暮らしは不在の時間が多いため」「ネットショッピングが多く利用されているため」というコメントが見られました。
2位は「モニタ付きインターホン」でした。不動産会社からは、「モニタ付きインターホンは防犯面でおすすめしている」というコメントが多数寄せられました。アットホームが2025年に行った調査(※)でも、「モニタ付きインターホンが欲しい」と回答した社会人は84.4%で、需要の高さがうかがえます。
次いで「インターネット接続料無料」が3位にランクインしました。不動産会社からは、「インターネット無料は固定出費が少なくなるためお客さまからも好評」「インターネットの手続きが不要だと便利だから」というコメントが見られました。在宅勤務を採用している企業もあるため、物件を選ぶ際にはあらかじめ確認しておくと良さそうです。
不動産のプロが伝授!住まい探しを検討している新社会人に向けたアドバイスやエピソード
・採寸は玄関間口、冷蔵庫置場、洗濯機置場までしっかりと行うと家具や家電を購入するときに困りません。
・最近の方は虫やアレルギーなどで洗濯物を外に干さないことが多いので、室内で洗濯物を干せる設備があったほうが良いです。
・女性一人暮らしのお部屋に水道業者を装った不審者が来たことがありました。事前に公式なお知らせのない訪問は無視した方が良いです。
※ユーザー動向調査 UNDER30 2025 賃貸編
https://www.athome.co.jp/corporate/news/data/questionnaire/under30-202511/
<調査概要>
■調査対象
「2025年の間に、賃貸居住用物件を探しているお客さまを担当したことがある」と回答した全国のアットホーム加盟店 469店
■有効回答数
469サンプル
■調査方法
インターネットによるアンケート調査
■調査期間
2026年1月14日(水)~1月21日(水)
<調査結果について>
アットホームでは本調査をはじめ、賃貸物件に住む人や一戸建て・マンションを購入した人などに住まいに関する調査を定期的に行っています。この他に「新大学生の住まい探しに関する実態調査」や「はじめての一人暮らしでチェックすべきポイント」など不動産業界のトレンドに合わせた調査も実施しています。過去の調査結果など詳細につきましては、ぜひお問い合わせください。
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