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プレスリリース配信元:株式会社ワカモノリサーチ
全国の現役高校生(男女)に「先生に恋をしたことがあるか」について調査を実施しました。
みなさんはドラマや漫画の世界の様に『禁断の恋』に憧れたことはありますか?
学校生活の登場人物において同級生、先輩、後輩以外に必ず現れるの“先生”です。
その先生が、“憧れの対象から恋愛対象に発展”といったこと現実世界では実在するのでしょうか。
10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
全国の現役高校生(男女)に「あなたは学校の先生に恋をしたことはありますか? 」という
アンケート調査を実施。今回はその結果の一部をご紹介いたします。

【学校の先生に「恋をしたことがある」と回答した男女比は圧倒的に女子!】
今回の調査の結果、7.3%と実に1クラスに2人の高校生が「恋をしたことがある」という事が判明しました!
「先生に恋をしたことがある」の回答をみていくと…
「20代の若い先生で優しかったから」
「イケメンだったから」
「体育の先生でかっこよかったから」
と、まさに漫画に出てくるような若くてイケメンの先生や体育教師に恋心を抱いている
女子生徒がいるようです。
今も昔も変わらず、どの時代も若くてスポーツ万能の男性は憧れの的として
学校内に君臨しているようです。
運動とは別の萌キュンポイントとして
「英語ペラペラでカッコよかった」や
「いろいろなことを知っていてかっこいいと思ったから」
といった、
知的さを憧れポイントとして挙げる女子生徒もいました。
授業を受けていく中で、
知識も豊富で自分にはないものが魅力的に見えるのは自然なことかもしれません。
教え方や声のトーンなど、同級生では味わえない大人の魅力に惹かれるケースも
あるのかもしれません。
また、
「塾の先生にならあります」
といった回答からは、
"決まった曜日、決まった時間に必ず会える"といった
"制限から生まれる恋心"が見受けられました。
塾に通うモチベーションのひとつとして“恋心”は必要とされる要素なのかもしれません。
他にも理由として、
「いつの間にか好きになっていた」
「ずっと親身に相談に乗ったくれてアドバイスもくれた。みんなと扱いが違ったから」
といったまさに『禁断の恋』に抵触しそうな回答もありました。
多感な年代に異性に特別扱いしてもらうと、
相手が先生だったとしても憧れを超えて恋心を抱いてしまいます。
先生からしたら平等に接していたとしても、
発言や行動一つでも敏感になってしまう思春期ならではの回答に感じました。
そして、学校の先生に恋をしたことが「ある」と回答したのは女子高生がほとんど。
男子はほぼ皆無で、男女比は圧倒的な結果となったようです。
そんな中、わずかな男子生徒の回答では、
「(先生が)かわいいから」
といった意見がありました。
男子生徒は「見た目的にタイプ」であれば女性の先生に恋をする可能性があるのかもしれません。
【92.7%の生徒が「先生に恋をしたことがない」と回答「年齢的にムリ」など】
続いて「先生に恋をしたことがない」と回答したのは92.7%で大半の高校生が“先生は恋愛対象ではない”という結果になりました。
その理由の大半が、
「年齢的に無理」
「年齢が離れているから恋愛対象に入らない」
「若い先生がいないから」
「熟女は興味ない」
「おじいちゃんしかいないから」
といった、
年齢差から眼中にないという回答が多く、
「NO」とキッパリ回答した生徒からしたら、
もはや愚問とすらとらえている回答が多い印象でした。
また、
「先生なんて信用してない」
「生理的に無理」
「先生はキモいから」
「論外だから」
などと、
先生に対してそもそも嫌悪感と抱いている生徒からは、
辛辣とも取れるキツめの言葉が目立ちました。
さらに、
「未成年を好きになる人は絶対ろくな人ではない」
といった、核心を突く回答もありました。
その他、実体験の回答として、
「年齢が離れすぎているとタイプではないのと、逆に好意を向けられて気持ち悪いと感じたため」
といった回答も。
普通に考えて先生に好意を向けられているのは怖いと感じてしまいます。
その好意があまりに目に余るものであれば、周囲の大人に相談が必要なほどです。
昨今問題になっている事件を含め、恋愛以前に先生に対して悪印象を持つ高校生も多いようです。
【今回の調査結果の詳細はこちら】
今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。https://wakamono-research.co.jp/media/student-teacher-crush-rate/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。
以下HP/お電話でお気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
https://wakamono-research.co.jp/
調査期間 2025.10.25~2025.11.15
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 300名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
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【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 ワカモノリサーチ
MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
TEL:0120-993-703
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