大手アウトドアブランドが企画した水産業の現場を体験できるモニターツアーが9日、長崎市でありました。
ツアーは長崎市の牧島弁天漁港からスタート。
船に揺られること5分。
まずは長崎市のブランド魚「ゆうこう真鯛」の養殖場でエサやり体験です。
このツアーは、大手アウトドアブランドのCHUMSが、高齢化や後継者不足が課題となっている水産業のイメージアップを図ろうと、長崎市とコラボして企画しました。
料理人から指導を受けながら、魚をさばきます。
料理人
「指で抑えてこんな感じ」
参加者
「本格的な包丁は初めて使ったので、難しかった」
CHUMSのアウトドアグッズを使って、さばいたばかりの魚を味わうことができます。
参加者
「すごく楽しかった。なかなかこういう機会はないので、ありがたい」
CHUMS長崎スタジアムシティ店 作古 萌子 店長
「長崎のことを話しながら感じながらイベントに参加していただきたい」
このツアーは4月5日に開催予定で、10日午前10時からCHUMSの公式ホームページで申し込めます。
先着20人・小学生以上