子供たちにプログラミングの発想で考え方の工夫を楽しく学んでもらうワークショップが、7日県庁で開催されました。

ワークショップの名前は「シコウアップデート」です。

県や東京に本社を置く半導体製造装置メーカーなどが、子供たちにプログラミングや半導体関連の仕事を身近に感じてもらうきっかけになればと企画しました。

ワークショップには小学生29人が参加。

子供たちが挑むのは、ロボットをできるだけ少ない指示でゴールにたどり着かせるゲームです。

プログラミングで用いられている考え方を参考に、ロボットに必要な情報だけを選んで分かりやすく指示を伝えなければいけません。

「ドアがあったら止まる、開ける、進んで、壁があったら止まる、左向いて、進んで、脱出成功!」

小学5年生
「自分が作るプログラミングとかをどの順番で作るか(に生かしたい)」

小学4年生
「学校でプログラミングとかをするときに、学んだ方法を使ってみんなよりすごいものを作りたい」

半導体分野は日本の今後の産業の柱でもあり、県はこれからもこうしたワークショップを続けていく考えです。

テレビ長崎
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