銀行の支店が9日、リニューアルオープンしました。
若い世代が住める街にしようと、学生や単身者向けの寮が併設されています。
新しい店舗は、これまでの長崎市十八親和銀行新大工町支店があった場所に建て替えられました。
外観は街並みに溶け込むシンプルなデザインです。
支店には落ち着いて話せる相談ブースを6つ設けています。
十八親和銀行は、長崎市が進めている若い世代に住みやすい住宅を供給する「住みよかプロジェクト」に参画しています。
その取り組みの一環で、2階から13階は学生や単身者向けの寮にしました。
寮はすべてワンルームで106室あり、ベッドや机、洗濯機、冷蔵庫などは備え付けです。
寮には共同スペースもあり、ゆったりした雰囲気の中で会話や食事を楽しめます。
十八親和銀行新大工町支店・馬町支店 伊東 泰志 支店長
「長い歴史がある新大工に愛着をもってもらえるよう期待して、引き続きサポートしていきたい」
支店の営業開始は9日から、寮の入居は4月1日からです。