りそなグループ・B1リーグの長崎ヴェルカはワールドカップ予選によるバイウィークを経た3週間ぶりのリーグ戦で連敗を喫しました。
日本と韓国の代表に3人が選ばれていたヴェルカ。
全体練習を積めていなかったことに加えて、川真田はケガで欠場、イ・ヒョンジュンが試合に出られず、強豪・アルバルク東京を相手に主導権をつかめないまま、7日のGAME1を93-78で落とします。
8日のGAME2。
同じ相手に連敗を避けたいヴェルカは前半をわずか4点差で折り返します。
ところが、スリーポイントが25本打って4本と、16%しか決めらなかったことが響いて今季最少の70得点にとどまり、91-70で連敗を喫しました。
課題の修正が急務のヴェルカ。
次の試合は11日、アウェーで同じ西地区の京都ハンナリーズと対戦します。