8年ぶりにJ1の舞台で戦っているV・ファーレン長崎は8日、アウェーでガンバ大阪に逆転負けし、3連勝とはなりませんでした。
明治安田J1百年構想リーグ第5節で、V長崎は5位のガンバ大阪と対戦しました。
前半13分、一瞬の隙を突かれ先制を許します。
ここで、古巣対戦に燃えるエース・マテウスのエンジンがかかります。
前半21分、フリーキックを直接決めて同点。
その6分後にはノーマン・キャンベルのパスカットからマテウスが蹴り込み、逆転に成功します。
しかし、後半、ガンバに押し込まれ6分に同点とされます。
さらに38分にはコーナーキックの流れから失点し逆転を許します。
V・ファーレンは3対2で敗れ、連勝は2でストップ。
9位に後退しました。