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プレスリリース配信元:三菱UFJ信託銀行株式会社

三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 窪田博、以下 三菱UFJ信託銀行)は、一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)に居住している約2千人を対象にWEBアンケート(以下「本調査」)を実施し、「働きたいオフィス・働きたい街ランキング2026」の結果を公表いたしました。


1. 背景と目的
三菱UFJ信託銀行は信託銀行で唯一のテナントリーシング専門の部署を設置し、オフィス等の賃貸仲介や移転サポートを実施しています。
昨今のオフィス移転は人材確保やエンゲージメント向上、人的資本経営の観点から、より働き手の求めるオフィスに沿って立地改善、スペック改善などを目的に実施される傾向にあります。これを受け、昨年の調査に続いて働き手の意向をダイレクトに探り、その求める傾向を明らかにすることを目的に実施いたしました。
本年は、企業のDX人材確保への関心が益々高まっていることから、調査対象者にDX人材を加え、DX人材の求めるオフィス・働き方・街を調査し、一般オフィスワーカーとの比較を行っております。

2. 調査概要




1. サマリー
(1) 働き方調査 : 働き方の自由度をめぐる「理想と現実」の可視化
 ・世代・職種を横断して共通する「柔軟性志向」の広がり。
 ・出社頻度では実態と理想のズレが数値で可視化されている。
 ・オフィスに来る理由は「議論・関係構築のため」と「自宅で代替しにくい作業のため」に二分される。


(2) 働きたいオフィス : オフィスに求められる価値 ― 立地と快適性
・オフィスのハード面は、「駅直結」や駅近への希望が昨年度以上に高まった。
・ソフト面は、一般オフィスワーカーでは快適性を追求した基本インフラ、個人の作業スペースが求められ、DX人材では一般オフィスワーカーの理想に加えて、気分転換をするためのリフレッシュ環境や、対話・共創を支えるコミュニケーションスペースが求められている。
・また、就活生は交流機会やビルのブランド力(知名度)に関心があり、オフィス環境が採用力に影響する可能性が示唆される。


(3) 働きたい街ランキング : 「丸の内・大手町」に集約される働く街のブランド力
・丸の内・大手町・日本橋が上位となり、選択理由も「交通利便性」と「雰囲気」のセットで語られやすく、“通いやすさ”と“働く象徴性”を同時に満たすエリアが強いという構図が鮮明である。
・一方で新宿・横浜のように「交通利便性+周辺施設」「通勤しやすさ」が相対的に効くエリアもあり、“都心ブランド型”と“生活動線最適型”の二つの勝ち筋が併存している。


4.詳細
 調査結果の詳細は以下のURLをご参照ください。
<https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/antenna-office_city_ranking-2026.pdf >


以 上

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