名古屋市千種区に登場した“二郎系パスタ”が話題です。ニンニクやオイルを無料で増量できる大胆なカスタマイズと、最大300gの圧倒的ボリュームで満腹必至。悪魔的に中毒性のある“まんぷくパスタ”の正体に迫ります。
■悪魔的中毒まんぷくパスタとは
名古屋市千種区にあるパスタ専門店「GURU(ぐる)」。店先ののぼりには、「悪魔的中毒まんぷくパスタ」の文字が掲げられています。
この店の名物は、通称“二郎系パスタ”。いったい何が“二郎系”なのでしょうか。
客:
「ニンニク2倍、辛味も2倍に。好みの味にカスタマイズできるのが、魅力的で新しい」
まずは、ジェノベーゼ・トマト・クリーム・ペペロンチーノの4種類から味を選択。さらに、ニンニク・オイル・辛味は3倍まで無料で“マシマシ”にできます。パスタでありながら、なぜ“二郎系ラーメン”のような注文スタイルにしたのでしょうか。
担当者:
「オーナーが二郎系ラーメンが好きで、店の中もそこからインスピレーションを受けています。無料増しができたら、喜んでもらえるかなと」
客:
「トマトソースって固まりやすいので、オイルを2倍にしてみたら正解でした」
そのほか、レモンや粉チーズなどのトッピングも別料金で追加可能です。
■驚きのボリューム設定
パスタの量は、小盛(120g)、普通(220g)、大盛(300g)の3種類から選べます。
客:
「大盛多いですね。めちゃくちゃあります」
別の客:
「前回も普通にして十分だったから、大盛りは無理です」
一般的なパスタ1人前がおよそ100g前後とされる中、小盛でも十分なボリュームです。
担当者:
「女性は大盛りに抵抗あると思うけど、その辺を払拭できるようなパスタを目指しています」
一番人気は「ジェノベーゼ 普通」(1430円)。冬場は「クリーム 普通」(1560円)も好評です。ボリュームもカスタマイズも自由自在の“二郎系パスタ”が、新たな満腹グルメとして注目を集めています。
