岐阜・大垣市にある無人販売店で、男女2人組が商品を持ち去る様子がカメラに捉えられた。2人組は商品を保冷バッグに詰め込み、会計をせずに堂々と退店していた。
1個100円の保冷バッグから
岐阜・大垣市で1日午前4時過ぎ、無人販売店で撮影されたのは、夜明け前に現れたスイーツドロボーの瞬間だ。
店のオーナーは犯人について、「ごく当たり前に。トントントントンと…」と犯行の様子を表現する。
当初、無人のスイーツ店に現れたのは、男女2人組だった。
店内を物色した後、男が手にしたのは、1個100円で販売している保冷バッグ。
男は練乳が好物なのか、「練乳あるやん!」と声をあげる。真っ先にバッグへ入れたのは、練乳いちご味のアイスだった。
その後も850円のクレープなど、商品を次々と袋の中へ詰め込んでいった。
“まるで当たり前”オーナーは不快感
保冷バッグ含め、あわせて8点を入れてレジに向かうと、男は会計をするように見えた。
しかし、最後に1個10円のスプーンを手に取り、そのまま店を出て行ってしまった。
映像で犯行を見た店のオーナーは、「ごく当たり前に。万引きすることがごく当たり前のようにね。なんって言ったらいいかな…嫌な気分になりました」と語った。
店のオーナーによると、盗まれたスイーツの総額は約3500円だった。警察に被害届を提出したという。
(「イット!」 3月6日放送より)
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