アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に対し、即時停止を求める緊急抗議集会が、5日長崎市で開かれました。
「戦争反対(戦争反対)、誰も殺すな(誰も殺すな」
5日、長崎市中心部で行われた抗議集会は県革新懇が呼びかけたもので、県原水協などの市民団体などから約80人が集まりました。
集会では、被爆者などが次々とマイクを握り、アメリカとイスラエルに対してはイラン攻撃の即時停止、そして日本政府にも、攻撃は国際法などに抵触するとアメリカに抗議するよう求めました。
県革新懇 田中 安次郎代表委員(被爆者)
「抗議と怒りを東京に、イスラエルに、アメリカに届けようではないですか」
また、イラン攻撃に関しては日本被団協も「被爆者は大切な命を奪うすべての戦争に反対する」、「力による支配」を絶対に許すことはできないなどとする抗議声明を、5日付で出しています。