3月19日に開幕する選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日行われ、長崎県内から出場する長崎日大と長崎西の初戦の相手が決まりました。
組み合わせ抽選会は午前9時から、大阪市内で行われました。
九州地区代表の長崎日大の初戦の相手は関東・東京地区代表の山梨学院に決まりました。
3月22日、大会4日目の第3試合で対戦します。
山梨学院は3年前のセンバツ優勝校で、長崎日大は名門校を破って33年ぶりのセンバツ白星を目指します。
21世紀枠で出場する長崎西の初戦の相手は、近畿地区代表の滋賀学園で、3月20日、大会2日目の第1試合で対戦します。
前回、甲子園に出場した1981年の夏は初戦で当時の名古屋電気(現・愛工大名電)にノーヒットノーランで敗れていて、今大会目指すは「H」ランプを灯しての初戦突破です。
2校は来週甲子園に向けて出発し、県外のチームと練習試合を重ね調整を進める予定です。