大阪・関西万博の会場跡地で、シンボルである「大屋根リング」の解体現場が公開されました。

クレーンでゆっくりと吊り上げられるのは、解体された「大屋根リング」です。2025年10月に閉幕した大阪・関西万博の会場跡地では、パビリオンの撤去工事が進み、「大屋根リング」も、一部を残して解体されています。解体された木材は、石川県珠洲市の復興公営住宅や、2027年に横浜で行われる国際園芸博など、18の都道府県で再利用される予定です。
【日本国際博覧会協会持続可能性局大谷佳史さん】「万博のレガシーが色々なところで残るのは協会としてもありがたい。積極的にアピールして使っていただければ嬉しい」大屋根リングは、すでにおよそ15%が解体されていて、作業は年内をめどに完了する見込みです。

関西テレビ
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