イランのアラグチ外相は5日、アメリカ軍が地上侵攻すれば「大惨事になる」と警告しました。
イランのアラグチ外相は5日、アメリカNBCテレビのインタビューで、トランプ大統領が地上侵攻の可能性を排除しないと発言したことについて、「イランはアメリカ軍を待っている」「アメリカ軍にとって大惨事になる」と述べ強く警告しました。
そのうえで、「停戦は求めていない」と述べました。
またアラグチ外相は「去年と今年、核開発をめぐる協議の最中に攻撃された」として、「誠実でない相手と関わる理由はない」と述べ、今後アメリカとの交渉を拒否する考えを示しました。
イランのファルス通信によりますと、イランは戦闘開始以来、500発以上のミサイルと2000機以上のドローンで周辺国を攻撃しているということです。