今回は輪島市町野町にある「粟倉医院」の医師・大石賢斉さんを訪ねました。輪島市生まれ・滋賀県育ちの大石医師が、町で唯一の診療所である粟倉医院に赴任したのは2015年。以来住民の暮らしに溶け込みながら地域医療に携わってきましたが、能登半島地震と奥能登豪雨で診療所が2度被災。それでも住民たちの健康を守るために診療所を新築し診療を続けています。大石医師の下を訪れる住民たちの悩みは「これからの住まい」について。自宅を再建したいが、多額の費用と時間が掛かる…これを解消し、不安を取り除かなければ住民たちは健康になれない…そう考えた大石医師が考えた、驚きのプロジェクトとは?詳しくは動画をご覧ください。