大分県宇佐市のアフリカンサファリでかわいらしい動物の赤ちゃんが生まれ、春のベビーラッシュを迎えています。

母親のそばにぴったりとくっ付いているのは羊の仲間ムフロンシープの赤ちゃんです。

2月7日に2026年初めての赤ちゃんが誕生。

その後、5日までに24匹の赤ちゃんが生まれていて、アフリカンサファリに春のベビーラッシュの訪れを告げています。ムフロンシープの赤ちゃんは生まれた時の体長がおよそ30センチ、体重は3キロほど。

9月ごろまでは、母親のそばに寄り添うかわいらしい光景が見られるということです。

◆九州自然動物公園アフリカンサファリ神田岳委園長
「お母さんに付いて歩く姿、ミルクを飲む姿、 お母さんが走る時に必死に追いかける姿はとてもかわいい」

ムフロンシープの出産シーズンは、今がピークでアフリカンサファリでは5月から6月ごろにかけてはシカのベビーラッシュを迎えるということです。

テレビ大分
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