熱海市・斉藤栄 市長:
課題に今後とも取り組んでいくため、6期目においても引き続き市政を担いたいと考えてる
6期目を目指して、9月に行われる市長選に立候補する考えを明らかにしました。
静岡県熱海市の斉藤栄 市長は3月5日の市議会本会議で、5期目の総括を問う質問に答える形で引き続き市政を担う意欲を示し、理由として5年前の7月に起きた土石流災害などを挙げています。
熱海市・斉藤栄 市長:
伊豆山の復旧・復興についてはまだ道半ばであると認識している。また、観光経済の活性化については昨年、宿泊税と熱海観光局がスタートしたばかりで、本格稼働はこれからの状況にある
熱海市長選への立候補を表明したのは斉藤市長が初めてです。