3月4日、新潟県加茂市議会の本会議中に体調不良を訴え藤田明美市長がドクターヘリで救急搬送されましたが、検査の結果、急性大動脈解離と診断されたと加茂市が発表しました。
4日午後2時前、加茂市議会の3月定例会で行われていた一般質問の途中で体調不良を訴え議場を後にした藤田明美市長。
加茂市によりますと、藤田市長は「胸と背中の痛み」を訴えたため、市の職員が消防に通報し、ドクターヘリで県央基幹病院に搬送。
搬送時は意識があり受け答えもできる状態だっということです。その後の検査の結果、急性大動脈乖離だったことが判明。
現在は長岡市の立川綜合病院に入院していて今後、手術を行う予定です。入院期間はわかっていません。