新潟市中央区の自動車整備業の青柳商店が新潟地方裁判所から破産開始決定を受けたことが分かりました。
民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、青柳商店は1975年4月に創業し、自動車整備業として固定顧客を中心に需要を獲得してきました。
2022年12月頃より受注低迷の影響もあって損益分岐を超える売上確保に至らず、2024年12月期の売上は1400万円まで減少し、連続赤字が続いていました。
ここ数年の業況の低調推移から資金運営を含めて先行きの見通しが立たず、今回の措置となりました。
負債総額は約1800万円に上っているということです。