3日連続で下落していた日経平均株価は大きく反発し、取引開始から全面高の展開となっています。

5日の東京の株式市場は、前日のアメリカ市場で中東の混乱長期化への警戒感が後退し、主要3指数が揃って上昇した流れを引き継いで、半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買い注文が優勢となっています。

平均株価は一時2300円を超えて値上がりし、5万6000円を回復しました。

ただ市場関係者からは、「中東情勢の先行きは不透明な状況が続いており注意が必要」との声も出ています。

5日の東京株式市場の日経平均株価、午前の終値は、4日に比べ、1467円73銭高い、5万5713円27銭、TOPIX(東証株価指数)は、3726.07でした。

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