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プレスリリース配信元:株式会社NEXER

株式会社NEXER・子どもの英会話教室に関する調査




■子どもの英会話教室、通わせた経験のある家庭はどのくらい?
小学校での英語教育の必修化やグローバル化が加速するなか、子どもに英会話を学ばせるべきか悩む保護者は少なくありません。早いうちから英語に触れさせたいという声がある一方で、始める時期や費用面が気になる方も多いでしょう。

では実際に、子どもを英会話教室に通わせたことがある家庭はどのくらいあるのでしょうか。

ということで今回はKATEKYO学院 宮城と共同で、事前調査で「高校生以下の子どもがいる」と回答した全国の男女126名を対象に「子どもの英会話教室」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとKATEKYO学院 宮城による調査」である旨の記載
・KATEKYO学院 宮城(https://www.katekyo-miyagi.jp/)へのリンク設置


「子どもの英会話教室に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月22日 ~ 1月31日
調査対象者:事前調査で「高校生以下の子どもがいる」と回答した全国の男女
有効回答:126サンプル
質問内容:
質問1:子どもを英会話教室に通わせたことはありますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:英会話教室に通わせた効果を感じていますか?
質問4:どのような点で効果を感じていますか?
質問5:英会話を子どもの頃から学ばせた方が良いと感じますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■86.5%が、子どもを英会話教室に「通わせたことはない」と回答
まず、子どもを英会話教室に通わせた経験があるかを聞いてみました。





その結果「ある」が13.5%、「ない」が86.5%でした。英会話教室に通わせた経験がある家庭は、全体の約1割強にとどまっています。

続いて、それぞれの回答を選んだ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「ある」と回答した方の理由
・子どもがやりたいといったから。(40代・男性)
・大学受験で使うから。(40代・女性)
・中学の授業に困らないため。子どもが英語に興味を持ったため。将来、絶対必要なスキルなので。(40代・女性)
・これからは英語はスタンダードだと思うから。(50代・男性)
・英検に合格させたかったから。(50代・女性)


「ない」と回答した方の理由
・子どもが興味を示さないので。(40代・男性)
・お金がかかるから。(50代・男性)
・まだ小さいから。(30代・女性)
・学校の授業で十分だと感じたから。(40代・女性)
・本人が行きたがらない。(50代・男性)


英会話教室に通わせた家庭では、子ども本人の希望をきっかけにしたり、将来を見据えて必要だと感じたりしたケースが多く見られました。一方で通わせていない家庭では、子どもが興味を示さないことに加えて、費用の負担や「まだ早い」という判断が目立ちます。

どちらの家庭も、子どもの気持ちを大切にしている点は共通しています。

■通わせた方の70.6%が、英会話教室の効果を「感じている」と回答
続いて、子どもを英会話教室に通わせたことがある方に、効果を感じているかを聞いてみました。





その結果「とても感じている」が35.3%、「やや感じている」が35.3%でした。合わせて70.6%が、効果を実感していると回答しています。一方で「あまり感じていない」は23.5%、「まったく感じていない」は5.9%でした。

効果を実感している人が7割を超えたことから、英会話教室は一定の成果が期待できることがうかがえます。

では、具体的にどのような点で効果を感じているのでしょうか。

どのような点で効果を感じていますか?
・英語を話せるようになった。(40代・男性)
・英語の成績が良いから。(40代・女性)
・英語がペラペラ。(30代・男性)
・聞き取る能力がついたと思う。英検取得できたこと。(40代・女性)
・ヒアリング力がアップした。(50代・女性)


効果を実感しているポイントとして、英語でのコミュニケーション力が伸びたことや、学校の成績が上がったこと、英検などの資格取得につながったことが挙げられました。

とくにリスニング力の向上を挙げる方が複数おり、実際に英語を聞く・話す環境にいることで、教科書だけでは得にくい「生きた英語力」が身についている様子がうかがえます。

■58.7%が、英会話を子どもの頃から「学ばせた方が良い」と回答
最後に、英会話を子どもの頃から学ばせた方が良いと感じるかを聞いてみました。





その結果「とても感じる」が19.0%、「やや感じる」が39.7%でした。合わせて58.7%が、子どもの頃からの英会話学習に肯定的です。一方「あまり感じていない」は34.1%、「まったく感じていない」は7.1%となり、約4割は慎重な姿勢を示しています。

続いて、それぞれの理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「とても感じる」「やや感じる」と回答した方の理由
・苦手意識がなくなるから。(50代・男性)
・小さい頃から語学になじんでいるのはいいことだと思う。(40代・男性)
・早いほうが吸収力が違うから。(30代・女性)
・グローバルな世の中になったから。(50代・男性)
・発音は遅いと難しい。(30代・女性)
・英語は大切で将来話して欲しいから。(30代・女性)


「あまり感じない」「まったく感じない」と回答した方の理由
・まずは母国語をしっかり理解するべきだと思うから。(40代・女性)
・大人になってからでも良いと思うから。(50代・女性)
・翻訳が自分でできる時代だから。(40代・男性)
・子どもにやる気がないと教室に通っても身につかないと思ったから。(40代・女性)
・まずは国語をしっかり学ぶことが重要。(60代・男性)


「感じる」と回答した方からは、子どもの吸収力が高い時期を活かしたいという声や、グローバル社会に備えて早めに学ばせたいという意見が寄せられました。

一方で「感じない」と回答した方からは、まず母国語の土台を固めることが先決だという考えや、翻訳技術の進歩を踏まえると優先度は高くないという現実的な見方も見られます。

家庭の価値観や子どもの性格に合わせて判断したいテーマだといえるでしょう。

■まとめ
今回の調査では、子どもを英会話教室に通わせた経験のある家庭は約1割にとどまる一方、通わせた方の約7割が効果を実感しているという結果が明らかになりました。

また、約6割の保護者が子どもの頃から英会話を学ばせた方が良いと考えており、早期教育への関心の高さがうかがえます。ただし、子ども本人の興味や意欲、家庭の事情によって最適なタイミングは異なります。

大切なのは、子どもが英語に対して前向きな気持ちを持てる環境を整えることです。英会話教室に限らず、家庭でできる英語学習も含めて、それぞれの子どもに合った方法を探してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとKATEKYO学院 宮城による調査」である旨の記載
・KATEKYO学院 宮城(https://www.katekyo-miyagi.jp/)へのリンク設置


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富谷市東向陽台教室:宮城県富谷市東向陽台1-9-21
TEL:022-797-3933


【株式会社NEXERについて】
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代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
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