フランスのマクロン大統領は4日にイスラエルのネタニヤフ首相と会談を行い、レバノンに対する地上作戦を控えるよう強く求めました。
イスラエル軍は2日、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラから飛翔体が撃ち込まれたと発表し、首都ベイルートなどにあるヒズボラの拠点に空爆を始めました。
こうした中、マクロン大統領は4日にネタニヤフ首相と会談を行い、地上作戦を控えるよう強く求めるとともに、停戦合意に立ち戻ることが重要だと伝えました。
また、ヒズボラについても、イスラエルおよびその周辺に対する攻撃を直ちに停止する必要性を改めて強調したということです。
マクロン大統領はレバノンのアウン大統領とも会談を行っていて、同様の協議を行ったと見られます。