愛知県の西三河地方の食品を全国に届けることを目指すプロジェクトの発表会が4日、愛知県安城市で開かれました。
安城市にある碧海信用金庫は、西三河地方の食品事業者が課題としている販路拡大を図るプロジェクト「『食べりん』西三河のうまいもん」を去年9月から進めていて、4日は地元企業10社の発表会が開かれました。
会では、首都圏での販売会や、オンラインショップの売り上げデータをもとに、改善策などについて話し合われました。
その後の交流会では、地元産のワインや西尾の抹茶を使ったクラフトコーラなどが提供され、今後はインバウンドや海外へも販路を広げたいと話していました。