日本維新の会の吉村代表が謝罪です。
衆議院選挙の期間中に、維新の会は、幹部の応援演説などを編集した動画をYouTubeの広告に出していて、広告料が発生していました。
しかし、公職選挙法では、「選挙運動」のために候補者の名前や政党名を表示するインターネットの有料広告は禁止されていて、今回の動画が「選挙運動」と認定されれば法律に抵触する恐れがあります。
報道機関からの指摘を受けて先週末、吉村代表も事態を確認したということです。
【日本維新の会 吉村洋文代表】「本来広告に出稿にすべきでないものを担当者の確認不足で一部出稿した。これはあってはならないことだと思います深くお詫びします」