低気圧の影響で北海道の太平洋側や南西部で雪が降っていて、特に十勝地方でドカ雪になる恐れがあります。

 「JR帯広駅前ですが、細かい雪が降り続いています」(沼田海征 記者)

 太平洋側を中心に3月4日未明から雪が降っていて、4日午前11時までの24時間降雪量は、十勝地方の中札内村で31センチ、広尾町で27センチ、大樹町で26センチと、十勝地方南部で特に多くなっています。

 3月5日明け方にかけて十勝地方や日高地方で雪が強まり、さらに40~50センチと今シーズン一番の大雪になりそうです。

 この雪の影響で、JRは根室線の新得-音別駅間を午後は終日運休にするなど、帯広・釧路方面を中心に50本が運休となっています。

北海道文化放送
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