1月の有効求人倍率は1.18倍で、前の月を0.02ポイント下回りました。

有効求人倍率は、仕事を求めている人1人に対し何人の求人があるかを示すもので、1月の有効求人倍率は1.18倍で、前の月を0.02ポイント下回りました。

新規求人を産業別にみると、前の年の同じ月に比べて「教育・学習支援業」が4.3%増加した一方、「宿泊業、飲食サービス業」が13.8%、「卸売業、小売業」が11.6%減りました。

厚生労働省は、「宿泊業、飲食サービス業については、セルフチェックインなど省人化が進んだ影響や、中国人の団体客を想定していたホテルでは、日中関係の緊迫で休業する所も出てきている」としています。