熊本市中央区の県立済々黌高校では、今年度、403人が旅立ちの日を迎えました。

式では、坂本 憲昭 黌長から代表の後藤 健太さんに卒業証書が手渡されました。

そして、卒業生総代の守永 莉穂さんが答辞の中で抱負を述べました。

【卒業生総代 守永 莉穂さん】
「他者のために自らが動き、ときには他者の声に誠実に耳を傾けながらも一歩ずつ、確実にそれぞれの未来を切り開いていきます」

【校歌】

かつて父親が務めていた応援団長に憧れ、その背中を追って第69代団長を務めた
上西川原 響さんの音頭で万歳三唱。

学校伝統の「帽子投げ」で締めくくりました。

【第69代応援団長 上西川原 響さん】
「入学したのがつい最近のことのように思えて、本当にものすごく早く感じた。
思い出に残る3年間だったなぁと深く思った。これまで校歌を歌う機会があったが、
一番いい声だったと心から思った」

【卒業生】
「いつも充実していて頑張ることができた。濟々黌でよかったなと思っている。苦しむ生徒に寄り添う養護教諭になりたい」

【卒業生】
「情報系の学生になる予定。いろんな夢を持っている人を自分が学んだ情報技術で
支えていくようなことをしていきたい」

テレビ熊本
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