佐賀市にある看護学院で2日卒業式があり、50人が看護師や助産師としての新たな一歩を踏み出しました。

県医療センター好生館看護学院を卒業したのは、看護学科38人と助産学科12人の合わせて50人です。
式では田中聡也学院長が一人一人に卒業証書を手渡した後、「研さんを積んで真のプロフェッショナルとして成長することを期待している」と激励しました。
これを受けて、卒業生代表の高田陽菜さんが「これまでの思い出が私たちを支えてくれる。素晴らしい仲間に会うことができた」と学院での生活を振り返り、感謝を伝えました。

【卒業生】
「たくさんの友達と一緒に同じ目標に向けて頑張れてとても楽しかったし、いい思い出です」
「いろんな人にご指導いただいたりお世話になったので、その人たちにもらった温かさとかを返せるような助産師になりたいです」
「母も今施設で看護師をしてるんですけど、その姿を見て看護師になった部分もあるので背中を追いながら看護師として頑張りたい」

卒業生の多くが、県内の医療機関などに就職するということです。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。