プロ野球「千葉ロッテ」で活躍し、今シーズンからオランダのリーグでプレーする石川歩投手が地元の魚津市役所を訪れ、新天地での活躍を誓いました。

2日朝に富山県魚津市の村椿市長のもとを訪れたのは、魚津市出身の石川歩投手(37)です。

石川投手は、2013年にドラフト1位で「千葉ロッテ」に入団。3年連続2ケタ勝利などで、通算79勝をあげました。

最近は右肩のケガに悩まされ、昨シーズン限りで退団。ロッテからコーチ就任の打診もありましたが現役続行を希望し、今シーズンからはオランダリーグのツインズ・オーステルハウトでプレーします。

石川投手は「初登板も、初勝利も、アルペンスタジアムで投げたことも思い出に残っている」とロッテでの12年を振り返り、新天地での活躍を誓いました。

*村椿市長
「ミラたん(のぬいぐるみ)持っていってやって」

*石川歩選手
「これオランダでしっかり可愛がっていきます」

*石川歩投手
「自分のプロ野球選手を辞めるイメージがもうちょっと野球が上手くなって辞めているかなと思ったけど、最後らへんは思い通りにいかないことが多かったので、まだやりたいなという思いが強かった。(日本のファンに)まずは健康な姿を、投げている姿を見てもらいたい」

石川投手は来週オランダへ出発し、4月からの開幕へ調整に入ります。

富山テレビ
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