フライングディスクでパスをつなぎながら相手陣地に攻め込むアルティメットの国内最大規模の全国大会がいま富士市で開かれています。
2026年で27回目を迎えたアルティメット・ドリームカップには大学生や社会人のほか、競技発祥の地であるアメリカやカナダなど国内外から170チーム・約3000人が参加しています。
晴天に恵まれた大会2日目の3月1日、選手たちは軽快にパスをつないだり、ジャンピングキャッチしたりと随所に華麗なプレーを見せながら、得点が決まると仲間同士喜び合っていました。
参加した選手:
富士山もすごく見えて気持ちが良いので、のびのびとプレーができている
参加したイギリス人選手:
私は走るのが大好き。投げるのが大変
この大会は来週末も富士市で行われ、2026年のチャンピオンが決まります。