立憲民主党の佐賀県連は1日、佐賀市で常任幹事会を開き、衆院選の結果を受けた今後の方針などを話し合いました。

県連の徳光清孝代表は常任幹事会で、2月の衆院選の結果、県連所属の国会議員がおよそ30年ぶりにいなくなったことについて「大変厳しい状況になった」と話し、県連として今後、自治体議員をしっかり確保していく考えを示しました。
県連の組織の在り方など今後については、3月下旬に予定されている党の全国大会の内容を受け、4月に組織財政検討委員会を立ち上げその中で議論しまとめていくということです。
衆院選で協力した公明党との今後の連携については。

【立憲民主党佐賀県連 徳光清孝代表】
「全国の議論を見ながら、地方での議論が必要な場合には、しっかり公明党さんと議論をしていきたいと思います」

一方、衆院選で敗れた原口一博さんと大串博志さんが挨拶に訪れ、あらためて県連に感謝とお詫びの言葉を述べました。

サガテレビ
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