熊本県内ほとんどの公立高校で1日卒業式が行われました。熊本市中央区の県立済々黌高校では、今年度、403人が旅立ちの日を迎えました。
式では、坂本 憲昭 黌長が代表の後藤 健太さんに卒業証書を手渡し、「出会いや
その中で得られた人との縁や受けた恩を忘れずに大切にしてほしい」と激励の言葉を贈りました。
【卒業生総代 守永 莉穂さん】
「他者のために自らが動き、ときには他者の声に誠実に耳を傾けながらも一歩ずつ、確実にそれぞれの未来を切り拓いていきます」
そして、応援団長による万歳三唱と伝統の「帽子投げ」で締めくくりました。
【卒業生】
「バレー部のマネージャーと応援団をしていた。太鼓をしていて、色んな人を応援できてとても楽しかった」「生物に関連したことをもっと学んで世界で頑張っていけたらと思っている」