宮崎県内の県立高校では卒業式が行われ卒業生たちが希望を胸に学びやをあとにしました。
このうち宮崎大宮高校では普通科と文科情報科の合わせて344人が卒業の日を迎えました。式では卒業生の代表に卒業証書が手渡されたあと、高橋哲郎校長が「それぞれの自主自律の精神を胸に未来を堂々と歩んでいってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
続いて卒業生を代表して実広侑馬さんが答辞を述べました。
(卒業生代表 実広侑馬さん)
「最高の仲間と先生方に囲まれた大宮は学ぶためには最高の環境でした。ありがとうございました」
(卒業生は)
「今までの思い出の写真とかを見ながら、みんなで頑張ってきたなというのを思い出しながら、ここまでこれたなと実感しました」
「医学部を目指していて、これからも大宮高校の卒業生の名に恥じないように精進して参りたいと思います」
卒業生たちは高校3年間の思い出を胸にそれぞれの道を進みます。