卒業のシーズンを迎えています。県立高校で最も早く26日、佐賀工業高校で236人が学びやを巣立ちました。

佐賀市の佐賀工業高校では、卒業後の進路に向けて準備をしてもらおうと去年から一足早く卒業式を行っています。
26日は、機械科や電気科、建築科など全日制・定時制あわせて236人が式に臨みました。
式では、原口哲哉校長が「佐賀工業高校で自分の心に刻んだこと身に付けたことを忘れず大きく大きく羽ばたいていってください」と卒業生を激励しました。
これを受け定時制機械科の貞島蒼太さんが家族や先生への感謝とともに「卒業生として誇りを持って歩んでいきたい」と決意を述べました。

【電気科 垣永真菜さん】
「楽しいことが多かったがつらいこともあったので自分にとって大事な生活になった」
【電気科 渕上みづきさん】
「部活終わったあとにみんなで楽しく遊びに行ったりあっという間でしたが、とても楽しい一日ばかりでした」

【機械システム科 仮屋園煌さん】
「つらいこと、しんどいこともたくさんあったんですけど仲間がたくさんいたからこそこの三年間乗り切れたしすごくたのしいこともたくさんあったので本当によかったと思う。卒業後は仕事とラグビーの両立をしっかりして最後は親に恩返しをできたらいいなと思っている」

県によりますと、3月1日までにすべての県立高校で卒業式が行われます。

サガテレビ
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