国公立大学の前期試験が始まり、佐賀大学でも受験生が試験に臨みました。注目されるのが、新設されるコスメティックサイエンス学環。倍率は7.3倍の高さで、受験生からは様々な声が聞かれました。

佐賀大学の前期試験は本庄と鍋島の2つのキャンパスで行われています。
会場では注意事項が説明されたあと問題と解答用紙が配られ、受験生は緊張した様子で試験が始まるのを待っていました。
佐賀大学の今年の志願者数は去年より500人以上多い2245人で、倍率は3.2倍です。

中でも今年4月に開設されるコスメティックサイエンス学環は、18人の募集に対して132人が志願していて倍率は7.3倍と最も高くなっています。
国公立では初めてとなるコスメ学環。
実際に受験した人は…。

「元々コスメに興味があったのと国公立受けたくて国公立でコスメ学べるのが佐賀大学だけだったので受けた。化学だけってのもあって緊張した過去問も無かったが自分的にはできた」
「人の肌とかが化粧品によって改善出来たらみんな笑顔になれるからそういうのを目指してる」
「一瞬でした。1教科だけなので。皮膚化学に興味があって受けました。人も多くて自信ない」

佐賀大学の前期試験は26日、医学部のみ面接が行われます。

サガテレビ
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