24日深夜0時ごろ、佐賀市の踏切で10代の女性が列車にはねられ死亡しました。警察は、事件性は低いとみて捜査しています。
24日深夜0時ごろ、JR長崎本線の佐賀駅と伊賀屋駅の間の踏切で列車と人が衝突し、佐賀市に住む10代の女性が死亡しました。
列車は鳥栖駅から江北駅に向かっていた普通列車の終電で、事故当時約10人が乗っていましたが、けがはありませんでした。
警察によりますと、24日、女性の家族から「行方が分からない」と警察に届け出があっていたということです。
事故があった踏切には警報機や遮断機がついていますが、2016年と2021年にも人が死亡する事故が起きています。
警察は、事件性は低いとみて列車の運転手の話や防犯カメラの映像などから当時の状況を調べています。